クルーズ

【DCL準備編⑤】ディズニー・クルーズライン、客室カテゴリーの選び方。各ステートルームの特徴や、数字とアルファベットの組み合わせの意味を紹介。

「Dのマナビヤ・ディズニー・クルーズライン準備編」の第5弾。

今回は、ディズニー・クルーズラインの客室カテゴリーの選び方について、客室の種類とデッキの階数の2点から、参考になる情報を紹介していきます。

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客室(ステートルーム)はどれがいいの?

客室は大きく分けて4種類。それぞれの客室に良さがありますよ。

インサイド・ステートルーム(窓なし)

ディズニークルーズで最もリーズナブルな客室カテゴリーが、インサイド・ステートルームです。

船の内側にある客室なので窓がありません

ディズニー・ドリーム/ディズニー・ファンタジー号のインサイド・ステートルームには、外の景色を映す窓型のモニター「マジカル・ポートホール」があります。

ディズニーキャラクターが窓を覗きにやって来ることもあるみたいですよ。

ディズニー・マジック/ディズニー・ワンダー号のインサイド・ステートルームには、残念ながら「マジカル・ポートホール」はありません。

とはいえ、数多くのアクティビティが楽しめるディズニークルーズなので、「部屋には寝に帰るだけ!」と思えば十分な客室でしょう。

オーシャンビュー

 

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オーシャンビューは船の外側にある客室です。

窓が付いているので、部屋から海や寄港地の眺めを楽しめます

オーシャンビュー(ベランダ付)

 

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ベランダ付オーシャンビューは、その名の通りベランダがある客室カテゴリーです。

7泊以上の日程ならお部屋でのんびり過ごす時間も多いでしょうから、ベランダ付きの客室だと優雅な船旅になるでしょう。

ベランダからの眺めが少し制限されてしまうナビゲーター・ベランダの客室は、やや割安になります

コンシェルジュ・スイート

 

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オーシャンビュー(ベランダ)よりも高いランクのスイート(コンシェルジュ)。

こちらもベランダ付きで、定員5名~の大きなお部屋ですよ。

専用のコンシェルジュラウンジを利用できるほか、ウェルカムレセプションなど様々な特典があるカテゴリーですよ。

贅沢に船旅を楽しむなら、コンシェルジュがピッタリですね。

デッキ(階数)は何階がいいの?

客室選びの際に知っておきたい、デッキと客室の関係

ディズニー・クルーズラインの予約をする際、客室を選ぶときに「6A」や「10B」などの数字+アルファベットの組み合わせを選ぶことになります。

この組み合わせの数字が小さいほど/アルファベットが若いほど、高層階や船内の中央に近い客室であることを表しています

客室が船内の中央寄りであるほど揺れを感じなく(ただしディズニークルーズは大型客船なので、どの客室でも揺れはあまり気にならないという意見もあります)、

デッキの違い(低層階か高層階か)によって、客船内のどの施設にアクセスしやすいかが異なります。

すべてのデッキにすべてのカテゴリーの客室があるわけではないですが、デッキを考慮した客室選びができれば、より快適なクルーズになるはずです。

では、低層階・高層階それぞれのメリットを見ていきましょう。

低層階は、ロビーやローテーション・ダイニングのレストランが近い

低層階(ディズニー・マジック/ワンダー号のデッキ1、2、5)(ディズニー・ドリーム/ファンタジー号のデッキ2、5、6)の客室がアクセスしやすい施設は、ロビーやローテーション・ダイニングのレストランですね。

夕食をたらふく食べた後にすぐ部屋に戻れるのはありがたいですよね。

 

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また、ロビーやアトリウムではキャラクターグリーティングが開催されますよ。

グリ好きは低層階の客室を検討すると良いかもしれませんね。

高層階は、人気レストラン「カバナス」やドリンクステーション、プールが近い

一方、高層階(ディズニー・マジック/ワンダー号のデッキ7、8)(ディズニー・ドリーム/ファンタジー号のデッキ9~12)の客室がアクセスしやすい施設は、「カバナス」やドリンクステーション、プールです。

「カバナス」は朝食・昼食で利用するゲストが多い人気レストラン。

 

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また、ソフトドリンクをテイクアウトできるドリンクステーションが部屋から近くなるのは高層階の大きなメリットです。

プールも近くなるので、高層階は特に子ども連れのファミリーにオススメです。

予約前に船内マップ(デッキプラン)をチェック!

客室選びの参考になるのが、ディズニークルーズの船内マップ(デッキプラン)。

各デッキにある客室や施設を知ることができるので、予約前にチェックするのがオススメです。

ミッキーネットさんのページに紹介されているので、以下のリンクからご覧ください。

ディズニークルーズの客室は、どのカテゴリーでも、どのデッキでも、それぞれにメリットがあります。

「自分がクルーズでどのような過ごし方をしたいのか」「予算はどれくらいか」を考えて予約したいですね

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大変残念ですが、安心してクルーズ旅行ができる日を待ちましょう。