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夏の東京ディズニーリゾートを満喫するための持ち物リスト。熱中症対策、日焼け対策を万全にして暑いパークを楽しもう。

ウミカ
ウミカ
夏のパークは楽しいイベントいっぱいだけど、日焼け対策や暑さ対策が欠かせないよね。
ナタリさん
ナタリさん
夏の東京ディズニーリゾートを楽しむために欠かせない持ち物をまとめてみるよ!

いよいよ夏本番!夏休みに東京ディズニーリゾートへ遊びに行くという人も多いのではないでしょうか。

夏のディズニーランド/シーでは、びしょ濡れになれるショーやパレードも大人気です。

目いっぱい楽しみたいですが、夏の暑いパークを快適に過ごすためには服装や持ち物も考えて用意しないといけません

そこで今回は、夏の東京ディズニーリゾートを満喫するための持ち物を紹介します。

どんな服装がいいのか、持っていくべきものは何か、悩んでいる皆さんの参考になれば幸いです

季節を問わず必要な持ち物は、以下の記事にまとめています。

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服装は、涼しい・動きやすい・乾きやすい を意識

ウミカ
ウミカ
夏の服選びは体調にも関わるから大事だよね。
ナタリさん
ナタリさん
夏のパークを快適に過ごせる服装は、「涼しい・動きやすい・乾きやすい」を意識してみよう!

薄手の羽織ものも必要!

着ていく服はTシャツにショートパンツなど、動きやすく涼しいものが良いですね。

ただ、薄手の羽織もの(カーディガンやパーカーなど)も是非持っていきましょう。

紫外線対策になりますし、夜のパークは意外と冷えることもあるので、羽織れる服があると重宝しますよ。

日除けには日傘や帽子

夏は日除けアイテムを身につけるといいですね。

定番の日傘も良いですが、帽子もまた、日除け対策に役立ちます。

日傘のように手がふさがらないですし、人混みで邪魔になりにくいという利点もあります。

ショーやパレードを鑑賞する際にほかの人の邪魔にならない、大きな飾りが付いていないシンプルな帽子がいいですね。

乾きやすさを重視!

暑いと汗をかきますし、夏のショーでびしょ濡れになった時のことも考えると、乾きやすい服を着ていきたいですね。

乾きにくい素材…例えばデニムなどは控えたほうがいいかもしれません。

サンダルはデメリット多し

暑いし、濡れるつもりだからサンダルを履いていこうかな…と考えている人もいるかもしれませんが、サンダルはあまりおすすめできません

私自身、夏休みにサンダルを履いてディズニーランドに行った経験があります。

立ってショーを鑑賞している時に、近くの人に足を踏まれて爪が割れてしまったんです…

人が多く集まるパーク内で、サンダルを履くのは危ないですよ。

また、サンダルで長時間歩くのは疲れやすく、靴擦れも起こしやすいです。

私が夏にTDRに行くときは、できるだけ履きなれた、速乾性の高いシューズを履いて行きますよ。

ショーの時だけ、クロックスのようにつま先のあるサンダルに履き替えるのもおすすめですね。

夏の東京ディズニーリゾート、絶対に必要な持ち物は2つ

ナタリさん
ナタリさん
夏の東京ディズニーリゾート、必需品はずばり「日焼け止め」と「タオル」だよ!
ウミカ
ウミカ
どっちも夏場は欠かせないものだね。

日焼け止め

屋外にいる時間が長くなるパークでは、紫外線対策が欠かせませんよね。

ということで、日焼け止めはマストアイテムです。

家を出る前に塗り、パーク内でもこまめに塗りなおしたいですね。

汗をかくことやショーでびしょ濡れになる可能性を考えると、水に強いウォータープルーフの日焼け止めが良いかもしれません。

タオル

タオルは夏ディズニー必携のアイテムです。

汗を拭くのに、びしょ濡れになった体を拭くのに、大きめサイズなら日焼け対策にも、タオルはとっても役立ちます。

パーク内にはUVカットのフード付きタオルも販売されているので、現地で購入するのもアリです。

かわいいデザインのタオルがいっぱい揃っていますよ。

必要に応じて持っていきたいもの

ナタリさん
ナタリさん
これから紹介するものは、必要に応じて持って行くといいよ。

日傘

紫外線対策が帽子や日焼け止めクリームだけでは不安…という場合は、日傘を持っていきましょう。

晴雨兼用であれば、急な雨の時にも使えるので便利ですね。

サングラス

夏の強い日差しから目を守るサングラスは、あったほうがベターです。

パーク内では直射日光だけでなく、地面、水面からの照り返しも強いですからね…

肌だけでなく、目を守ることも大切ですよ。

うちわ・扇子・ポータブル扇風機

パレードやショーを待つ時間に涼しく過ごせるうちわや扇子もあるといいですね。

パークでもかわいいデザインのうちわ・扇子が買えますよ。

ここ最近は、ポータブル扇風機なるものが登場して人気です。

冷感グッズ

水に濡らして使う冷感タオルなど、夏になるとひんやり気持ちいい冷感グッズがたくさん販売されていますよね。

冷感グッズがひとつあるだけで、暑いパークでも快適に過ごせるようになりますね。

ペットボトル飲料

暑い夏は、水分補給が欠かせません。

パーク内のワゴンや自販機、ショップ(夏季のみ)でもペットボトル飲料を購入できますが、少々お高いんですよね…

事前に購入したペットボトル飲料(凍らせることのできるものがベター)に、保冷効果のあるカバーを付けて持参すると良いですよ

全て飲んでしまったら、我慢せずにパークで購入しましょうね。

熱中症対策の飴

熱中症にならないように、汗をかいたら適度な塩分補給も必要です。

塩分補給ができる飴やタブレットなどを用意しておくと安心ですね。

びしょ濡れ対策グッズはこれ!

ウミカ
ウミカ
夏ディズニーと言えば、大量の水を浴びる散水ショー!
ナタリさん
ナタリさん
びしょ濡れイベントは毎年大人気。しっかり準備して臨みたいね。

2019年の夏イベントは、ランドで「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」、シーで「ディズニー・パイレーツ・サマー」を開催!

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荷物が濡れないように、服が濡れてしまっても大丈夫なように、びしょ濡れ対策グッズを用意しておきましょう。

ビニール袋

持参した大きめのビニール袋にカバンを入れておけば、放水で濡れてしまうことを防げますよ

使ったビニール袋は捨てればOK。簡単にカバンを水から守れます。

ジップロック

(防水でない)スマホや時計など、特に濡らしたくない持ち物をジップロックに入れて、カバンを入れたビニール袋に入れると良いですね。

2重の防御で大切な持ち物を守りましょう。

着替え

Tシャツや靴下など、服が濡れてしまった時のために着替えを持っていくと良いかもしれませんね。

暑さですぐ乾くかもしれませんが…(笑)

濡れた服をしまっておく袋も用意しておきたいですね。

レインコートやポンチョ

ショーを楽しみたいけど濡れたくない!

そんな時は、レインコートやポンチョなどを着ましょう。

にわか雨の時にも役立ちますね。

暑さに負けず、準備ばっちりでパークに行こう!

ナタリさん
ナタリさん
夏の東京ディズニーリゾートは、暑さ対策や日焼け対策を万全にして楽しもうね!
ウミカ
ウミカ
熱中症に気を付けて、思い切り楽しむよ!

繰り返しになりますが、あれば便利と思ってなんでも持っていくと、荷物が多くなって大変です。

日焼け対策、熱中症対策、びしょ濡れ対策を考えて、必要な持ち物を取捨選択しましょう。

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