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『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』のすゝめ。ディズニーチャンネルで大人気の両片思いヒーローアニメーション

ナタリさん
ナタリさん
ディズニーチャンネルを見てて、『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』にドはまりしちゃった。
ウミカ
ウミカ
知ってる!どんなアニメか気になってたんだよね。

『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』とは

ナタリさん
ナタリさん
パリを舞台にしたヒーローアニメで、恋愛要素も魅力なんだよ。
ウミカ
ウミカ
主人公のマリネットちゃんがカワイイ!!

フランス発のヒーローアニメーション

『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』(以下『ミラキュラス』)は、フランス発の3DCGヒーローアニメーションです。

主人公は、ちょっとドジな高校生の女の子マリネットと、同級生でモデルのアドリアン。

そんな2人がスーパーヒーローのレディバグとシャノワールに変身し、市民をヴィランに変えてしまうアクマ(邪悪に染まった蝶)を捕らえ、アクマを操るホークモスの魔の手からパリを守っていく…というストーリー。

豪快なアクションと主人公2人の恋模様が魅力で、人気を集めています。

ディズニーチャンネルで放送中

『ミラキュラス』は2018年7月から、ディズニーチャンネルで放送中です。

ディズニーチャンネルでは1度放送してしまったお話も再度放送してくれることが多いので、見逃しても安心できるんですよねー。

『ミラキュラス』は基本的に1話完結で、途中の話数から見て大丈夫なのも有り難いです。

ちなみに…ディズニーチャンネルで放送しているとはいっても『ミラキュラス』はディズニーアニメではありません(アニメーション制作はZagtoon・SAMGアニメーションほか)。

なのでディズニーランドでレディバグのグリーティングやアトラクションができる可能性は(ディズニーが買収でもしない限り)ゼロです。残念ですが…

『ミラキュラス』のここが熱い!

ナタリさん
ナタリさん
『ミラキュラス』の魅力は、

①王道ヒーローアニメ要素

②両片思いな恋模様

③共感できる登場人物

にあると思うんだ。

ウミカ
ウミカ
両片思い…!気になるかも!

パリを舞台にした王道の変身ヒーローアニメーション

『ミラキュラス』には、日本のヒーローものや変身魔法少女アニメに通じる要素がいっぱいあるんです。

  • 普通の高校生がヒーローになって活躍
  • クワミ(妖精)とアクセサリーの不思議なちからで変身
  • 毎話異なるスーパーヴィラン(悪役)
  • 悪の親玉・ホークモス
  • スタイリッシュな変身シーン
  • 必殺技(ラッキーチャーム・カタクリズム)

実は『ミラキュラス 』の原案は日本のアニメの影響を受けていて、当初は東映アニメーションが共同プロデューサーに加わって2DCGアニメーションとして制作される予定だったんです。

そんな背景もあってか、『ミラキュラス』は日本人にはどこか懐かしくて、のめり込めちゃう王道の変身ヒーローアニメーションなんです。

そんなヒーローバトルが華の都・パリで繰り広げられるんですよ!

エッフェル塔やルーヴル美術館といったパリの名所がたくさん登場するのも見どころですね。

マリネット(レディバグ)とアドリアン(シャノワール)の”両片思い”な関係から目が離せない

『ミラキュラス』の大きな特徴・魅力といえるのが、マリネット(レディバグ)とアドリアン(シャノワール)の恋模様

相棒・バディとしてパリの平和を守っているレディバグとシャノワールですが、その正体はお互いにも明かせません

マリネット(レディバグ)はアドリアンに恋しているのですが、彼が実は一緒に戦っているシャノワールだということに気付いていなくて…シャノワール(アドリアン)のアプローチを軽くあしらっています。

一方のアドリアン(シャノワール)はレディバグが大好きで猛アプローチしていますが、彼女が実はクラスメイトのマリネットだということを知らず…学校では普通の友だちとしてマリネット(レディバグ)に話しかけています。

マリネットレディバグ                                

好き↓     ↑好き

アドリアン= シャノワール

主人公2人は両片思い(しかも四角関係)なんです!

ちなみに2人は変身する前と後で性格も少し変わっていて、ドジっ子で奥手なマリネットはレディバグに変身するとクールで頼れる性格に。

爽やかイケメンのアドリアンは、シャノワールに変身するとお調子者に…

これもまた独自の面白さを生んでいて、2人から目が離せません。

レディバグとシャノワールがお互いの正体を知る時はやって来るのか、2人の恋は結ばれるのか…

アクマタイズされる人々の気持ちに共感、時に失敗もする主人公を応援したくなる!

『ミラキュラス』にはマリネットの同級生をメインに、先生、両親、警察、アーティスト、アナウンサー、市長などなど、多くの人々が登場します。

毎話とある人物にスポットが当たるのですが、その人物に何かのきっかけで不満や嫉妬、屈辱といった感情が生まれてしまいます。

時にそれは失恋だったり、理不尽だったり、恥をかいたことだったり…

そういった負の感情にホークモスが付けこんで、彼らをアクマタイズ(スーパーヴィランに変身させる)してしまうんです。

彼らの辛い気持ち、悔しい気持ちは共感できる部分もあるんですよね。

また、レディバグとしてパリの平和を守っているマリネットも、学校のことや友人のことで失敗することがあります。

時には、マリネットの私的感情(嫉妬など)が原因となってアクマタイズされてしまう人も登場するんです。

主人公なのに…ヒーローなのに…でも、そこがいいんです!失敗しない完ぺき超人に共感はできませんから。

マリネットが、失敗を乗り越えて悪と立ち向かっていく姿にシビれるんですよ…!

誰もが応援したくなる、等身大ティーンヒーローと言えますね。

2019年3月から、シーズン2が放送スタート

ナタリさん
ナタリさん
シーズン2が放送スタート!まだまだ追いつけるから、ぜひ見てみてー!

『ミラキュラス』は、これまでシーズン1(第1話~第26話)がディズニーチャンネルで放送されていました。

2019年3月2日からは、待望のシーズン2が放送開始です。

ディズニーチャンネルはスカパー!をはじめJ:COMひかりTVなどで視聴できます。


 

まだまだ追いつけますから、ぜひぜひディズニーチャンネルで『ミラキュラス』チェックしてみてくださいね。